スタッフ

監督:大森貴弘

東京都出身。84年スタジオディーンに入社。フリーのアニメーターを経て、実写映像制作のディレクターに転向。その後アニメーション制作に復帰し、96年「赤ちゃんと僕」で監督デビュー。主な監督作品に「地獄少女」「夏目友人帳」「デュラララ!!」「海月姫」 など。

コメント

今までも色々なジャンルの作品に関わらせて頂きましたが、「すみっコぐらし」のような作品もまた初めての経験で、お話を頂いた時は、自分がこの作品の魅力を広げる事が出来るだろうか、と緊張を覚えました。でも、いざ制作に入ってみれば、仕事場の机もすみっこ、住んでる家も壁沿いのすみっこ、生まれた家も角っこのすみっこだった私自身、すみっコならぬ「すみオヤジ」だったのです! 今は先輩すみっコたちに導かれて、鋭意制作に励んでおります。秋に映画館でお目にかかれれば幸いです。お楽しみに!

脚本:吉田玲子

広島県出身。93年に脚本家デビュー。アニメーション作品を中心に幅広く活躍。主な作品に、『猫の恩返し』(02年)、『映画けいおん!』(11年)、『聲の形』(16年)、『若おかみは小学生!』(18年)『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(20年)など。東京アニメアワード(TAAF)のアニメオブザイヤー部門において、14年、17年、20年に脚本・原作賞を受賞。

コメント

すみっコたちのことはアプリゲームや前作の映画で存じ上げておりましたので、今回の作品に参加できてうれしかったです。どのコたちもキュートなのは、外側と内側が作りこまれているからだと感じました。心に秘めた恥ずかしさも情けなさも哀しさも、それぞれを魅力的に見せる要素なのかも。心の片隅にある何かを愛しく思える映画になるといいなと思っております。

アニメーション制作:ファンワークス

2005年設立。WEBアニメ「やわらか戦車」を皮切りに「がんばれ!ルルロロ」、「英国一家、日本を食べる」、「ざんねんないきもの事典」、10月より放送が開始する新作「チキップダンサーズ」(サンエックス原作)などのNHKでのTVアニメシリーズや映画、広告、日本地域の観光系アニメなど多数のアニメ制作&プロデュースに関わる。
Netflixオリジナル作品として制作された「アグレッシブ烈子」は世界中で話題となり、現在、第4シーズンを制作中。

すみっコぐらしチーム(サンエックス)

『たれぱんだ』『こげぱん』『まめゴマ』『リラックマ』など人気キャラクターを数多く輩出してきたサンエックスのスタッフで構成されたチーム。
すみっコぐらしの登場から現在に至るまですべてを見守り、その世界を育んできた。
10周年イヤーの直前を盛り立てる企画として、原作や脚本、キャラクター開発にも携わっている。

日本すみっコぐらし協会

2017年、すみっコぐらしのプロモーションを目的にサンエックス株式会社を中心にゆるーく設立された。

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